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大学施設空調設備改修工事

今回は埼玉県にキャンパスを持つ私立大学の空調機(GHP)水冷チラーを更新しました。
冷温水配管など全て自社作業にて行いました。

機器更新前のGHPチラーです。
本管が100Φ、枝管が50Φの配管となります。

既設機器は水交換機ユニットが4台と
チラー本体が4台でしたが、
今回は水交換機ユニット内蔵型を選定し、
能力が大きいものにしたことで、
3台へ台数の変更を行いました。

今回の工事では本年度の新入社員と共に
作業を進めていきました。

こちらは配管を加工している様子です。

次に配管を接続していきます。

初めての鋼管作業のため、
注意事項などを教えながら作業は進めます。

力が必要な太い配管の接続も
頑張って取り組みました。

本工事では全ての配管を更新するのではなく、
機器廻りの配管のみを更新しました。

既設配管との接続は、
ハウジング継手にて行いました。

ハウジング継手を使用するために
配管を加工していきます。

全ての配管を接続した後の様子です。
空圧・水圧試験を実施し、試運転を行いました。

本工事では全ての作業を自社で行い、
特に若手社員も積極的に参加しましたので、
非常に良い機会となりました。

弊社では工事の提案から施工、
さらにその後のメンテナンスまで行っています。

また、電気・空調・給排水と全ての作業を
当社1社で請け負うことにより、
お客様の手間を省くだけでなく、
コストの削減も図ることができます。

お気軽にご相談ください。