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大学内パッケージ型空調機整備

パッケージ型空調機のファン及びモーターの整備を紹介します。

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学校内にある空調機ですが経年劣化により異音が発生したため
整備を実施しました。
2014_1219_02空調機裏面のパネルを開けてモーターとファンを取り外します。
2014_1219_03取り外したモーターです。
2014_1219_04こちらはファンです。
2014_1219_05新しいプーリーとベアリングです。
2014_1219_06まずギヤプーラーでファンのプーリーを抜きます。
2014_1219_07ファン側のプーリーを抜いたところです。
同様にモーターのプーリーも抜いていきます。
2014_1219_08ファンのベアリングを抜いているところです
この後シロッコファンの清掃をしてベアリングを取り付けます。
2014_1219_09次にモーターを分解しローターを取り出し、内部の清掃を行います。
2014_1219_10ローターの表面や新しいベアリングを傷つけないよう、慎重に
ベアリングの交換を行います 。
2014_1219_11モーターとファンにプーリーを取り付けます。
2014_1219_12芯出しを行いベルトの張り調整を行います。
2014_1219_13空調機本体に取り付けて試運転を行い異常がないか確認し終了です。
2014_1219_14ちなみにこれは交換前のベアリングとプーリーです。
機械を長持ちさせるには常日頃からのメンテナンスが重要です。運転時間にもよりますが、数年ごとのベアリング交換をおすすめします。