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航空障害灯灯器交換作業(再掲載)

学校の屋上に設置している航空障害灯灯器交換警報発報。
点灯時間が2万時間で灯器交換警報、2万5千時間で強制停止と航空法で定められています。
今回はLED器具2か所本体交換をしました。

作業内容

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写真①

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写真②

(写真①)真ん中の三角形になっている場所が高層棟側の屋上になります。最高部の高さが84mになります。
(写真②)中央2か所がLED、左右1か所ずつ白熱灯が設置されています。
※60m以上150m未満が低高度航空障害灯で点灯タイプ、150m以上が中高度航空障害灯で点滅タイプになります。

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写真③

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写真④

(写真③)こちらが新品のLED器具本体になります。
(写真④)下部ボルト4点止めで固定されているので六角レンチで緩めます。

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写真⑤

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写真⑥

(写真⑤)器具落下防止で、ワイヤー接続しています。電源接続はコネクターになっています。
(写真⑥)ワイヤー、コネクターをはずし器具本体をはずしたら、新品のパッキンを忘れずに入れて
落下防止ワイヤー、電源コネクターを差し込み新品の器具本体を取り付けます。

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写真⑦

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写真⑧

(写真⑦)固定ボルト4点ガタがないように六角レンチで均等に締めていきます。
(写真⑧)交換完了です。同じようにもう1台交換します。

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写真⑨

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写真⑩

(写真⑦)(写真⑨)交換終わりましたら、積算時間をリセットします。
(写真⑩)最後に点灯確認をしまして作業完了です。

 

今回の作業は高所作業でしたので、作業員、工具、交換部品の落下がなく無事に作業が完了したのでよかったです。引き続き安全第一で社員一同作業していきます。
これからもお客様のニーズに即応し、喜んでもらえる質の高いサービスができる様、目指していきます!