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加圧給水ポンプ分解整備作業

今回は加圧給水ポンプより漏水がありましたので、分解整備を実施致しました。

加圧給水ポンプユニットの1号機で
メカニカルシール不良により漏水があり、
分解整備を行いました。

まず、基本的なことですが、
分解する1号機に電圧が印加されないように
運転モードを2号機単独にし、
各バルブを閉めてポンプを分解します。

ポンプを分解中です。
電動工具を使用し、ポンプ部分を外します。
その際、再度組立時に使用する部品も
ありますので、慎重に分解します。

分解後に消耗品の交換作業を行っています。

モータ部分も同様に分解し、消耗部品を交換しました。

モータ部分の整備が終わり、
メカニカルシールを取り付けています。
接地面にホコリ等が付かないように
慎重に行います。

分解時の逆手順で組立を実施していきます。

ポンプ組み込み後、閉めていたバルブを開放し、
最終的に漏れ等がなければ、
電源部の結線を実施します。

最後に試運転、電圧、電流値、吐出圧を
確認し、運転モード変更を行い、
分解整備は完了となります。

弊社では電気、空調、給排水機器の
更新やリニューアル提案から
メンテナンス業務、整備業務も行っています。