城南サービスでは様々な現場で作業を行っていますので、安全を第一に考え熱中症においても、あらゆる対策を取るように心がけています。今回は大田区立萩中小学校で、夏休み期間中に行っている校庭照明改修工事の事例をご紹介します。現場では猛暑の中、屋外で高所作業車を使用し作業を行っています。

夏場の屋外作業には大変危険が伴います。
現場作業員は心拍数や体温、脈拍などをチェックする熱中症対策バンドを着用し、またWBGTの数値により気温による危険度を調べています。
熱中症を早期に察知でき、作業員の安全性を確保することを、目的としています。

こちらの現場では校内に涼む場所を確保し、定期的に休憩を取るように促しています。
また水分補給にも十分気をつけています。

情況を見ながら作業をしていますが、作業員に異変があった場合は、本人に無理をさせないよう速やかに、フォローをするように徹底しています。
城南サービスでは、現場作業員に事故のないよう細心の注意をはらっています。
夏場の屋外作業では、熱中症対策、安全対策万全で望んでおります。